
『衣料も医療』癒しのりんりんコンセプト『ウェアセラピー』
子どもの頃を思い出して見て下さい。
お母さんに『お熱が出たからお医者さんへ行きましょう』と
言われた時すぐに、『お医者さんコワイ』と思いませんでしたか?
この”コワイ”は、注射されると言う痛みによる”コワイ”があるのと共に、
真っ白な壁の診察室、先生と看護婦さんの白衣の威圧感から、
そして匂いから来るものと思われます。
病院内での白は清潔であると同時に、コワさを感じるのではないでしょうか。
最近パステルカラーの白衣が出始めたのはこのような事からだと思われます。
そこでりんりんでは、本来の白衣である白をベースにし、ちょっぴり遊び心を加えた新しい感覚のおしゃれなホワイトウエアーをデビューさせました。
犬のクーリンと猫のマオリンのキャラクターをつけたホワイトウエアーを
身につける事により、診察室の雰囲気を優しくし
小さな患者さんのコワイと言う目がホッとする目に変わる様に
お手伝いが出来るのではないかと思います。
大人の方でも、白衣病と言うものがあります。
先生の目に前に座ったとたん、胸がドキドキして、折角血圧を測っても
数値が変化してしまったりするのです。
この様な事を少しでも防ぐお手伝いが出来る様に、私共では
『衣料も医療』と言う考えのもとに、
『ウェアセラピー』をコンセプトとしております。






